お金は
ありがとうのかたち
mocca(モッカ)は、
地域やイベントで「お手伝い」をするともらえる
木でできた子ども通貨です。

moccaとは?
moccaは、子どもたちが社会と関わり、
誰かの役に立つ体験を通じて受け取る「感謝の対価」です。
単なるお買い物チケットではなく、
「自分の行動が誰かを喜ばせた」という証(あかし)です。
あそびかたの流れ

大切にしている3つのこと
①働く喜び
報酬のためだけでなく、誰かに「ありがとう」と言われる嬉しさを知る。
②自発的な行動力
大人が答えを教えるのではなく、自分で考え、自分で仕事を選ぶ。
③社会との接点
学校や家庭以外の「ナナメの関係(地域の大人)」とつながる。
おかねってなに
moccaにおけるお金は、価値を保存するものではなく
「感謝(ありがとう)を循環させる道具」です。
信頼と共感で成り立つ、やさしい経済の学びを目指しています。
重要なお知らせ(ルール)
・moccaを日本円に換金することはできません。
・原則としてお釣りは出しません(運用はイベントにより異なります)。
【利用範囲】
・発行されたイベント会場、または指定された地域・期間内でのみ有効です。
【運営方針】
・子どもの学びと安全を最優先します。
・特定の企業の広告宣伝のみを目的とした利用はできません。
・法令(資金決済法等)にも配慮し、有効期限や発行範囲を適切に管理して運用します。
運営体制
moccaは「NPO法人」と「運営会社(midica)」の
パートナーシップで運営されています。
よくある質問
- 1:大人も使えますか?
-
A. 原則は「子どものための通貨」です。イベントによっては大人も運営や体験に関わる企画があります。
- 2:有効期限はありますか?
-
A. イベントごとに設定されます。原則として当日限り、または一定期間内となります。
- 3:どこで実施していますか?
-
A. 各地で実施しています。最新情報は「お知らせ」をご確認ください。
- 4:導入費用はかかりますか?
-
A. 規模や形式により異なります。詳しくは「導入相談」からお問い合わせください。
- 5:自分の地域でもできますか?
-
A. 可能です。パートナー連携の仕組みがありますのでご相談ください。
もっと知りたい方へ
moccaの効果や、具体的な導入方法については
以下のページをご覧ください。
